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エプソン プリンタ エコタンク

昔プリンタを買うときに、キャノンかエプソンかを迷ったことがあります。
そのときは代表の機種を比較して、キャノンに決めました。
それ以来ずっとキャノンのプリンタを選んできました。

最近まで使っていたのは、キャノンのMP980というプリンタです。
そのプリンタが壊れました。

Mp980

電源を入れるとうしろの方からガチャガチャと音が聞こえてきて、その後エラー画面になります。
エラーコードは5700です。
「電源を入れ直せ」という指示どおりにしても、また同じ現象が。

Mp980e

使用説明書を参照しても、意味はなかったです。
検索すると同じ症状の人がいました。
紙を送る装置の機械的な故障のようです。
この人のホームページを参考に、うしろの何とかという板を押しながら電源を入れるとうまく起動しました。
ただ今後ずっと大丈夫かと言われると心配です。

このプリンタは2009年に購入しました。
もうすぐ10年になるなら、買い換えてもいいかなと思いました。



いろんなサイトで物色していると、とてもよい情報が見つかりました。
エプソンプリンタのエコタンクです。
その中でEW-M770Tという機種が目にとまりました。

M770t

M770Tはインクがドバドバたっぷり入るので、普通に使っても1年間補充なしでいけるそうです。

M770t2

しかもそのインクの価格が、全色そろったセットでも8300円ほど。
今までの小さなインクでも全色で5000円ぐらいはしていたので、相当エコだと思います。
これからは純正インクを使い放題?
エプソンのインクは、マラカスとかハーモニカ等という名前になっています。

M770t5

今までのようにインクのカセットをセットするのではなく、ボトルに入ったインクをタンクに直接注入します。
まるで今までの互換インクみたい。
でもこれが純正です。

M770t3

タンクいっぱいまでインクが入ると自動で止まります。
また、どこまで入ったかを前面から見ることができます。

M770t4



M770Tのもうひとつよいことは、廃インクタンクが自分で交換できることです。
そしてなんと予備の廃インクタンクが最初からひとつついています。

今まで所有していた歴代のプリンタは、互換インクのトラブルや、廃インクタンクのトラブルがありました。
その都度新しいプリンタに買い換えていました。
それらの心配が、エプソンのエコタンクつきプリンタなら除外されそうです。

今までのプリンタは、本体価格が安い代わりに交換インクが異常に高く、インクで儲けているという感じでした。
このプリンタは、そうした流れを一掃しています。
本体価格は現在5万円ほどなので、悩むところです。
MP980が壊れてなければ、もう少し安くなるまで待ったかもしれません。
10月にはもう少し安い機種が発売されるようです。



早速写真を1枚印刷してみましたが、MP980との差はわかりませんでした。
カセットインク式のプリンタで互換インクを使うぐらいなら、こちらの方がよっぽどよいと思います。
今までキャノンを使っていた人で、エプソンに換える人が多数出てきそうです。



使い始めて気づいた欠点は、my epson 会員登録勧誘のお知らせがうざいこと。
会員になると1年間の保証が2年間に延長されるので、すぐに登録しました。
しかしその後も何回も会員登録の勧誘がパソコンの画面に表示されます。
「次回から表示させない」にチェックを入れてもムダです。

「MyEPSON Portal」というソフトをアンインストールすることで解決します。
せっかくのソフトをこんなことでアンインストールさせちゃうエプソンはバカだと思います。(^^;)


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