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DIYパソコン内部の埃と熱暴走に対抗する富士通のダストキャッチャー

今まで紹介したように、家にあるパソコンを分解し、内部のヒートシンクにたまった埃をきれいに清掃して、「熱暴走」を防ぐことができました。

DIYパソコン内部の埃と熱暴走LC950/HJ

DIYパソコン内部の埃と熱暴走LL750/AD


図に乗って、会社のノートパソコンはどうだろうと思い、ちょっと調べてみた。

使っているのは富士通FMV-A8270というビジネスモデル。

Dscf7533_2


パソコンの裏を見て驚いた。

こんなしかけがあるのだ。

Dscf7532_2


名前は「ダストキャッチャー」。

細長い棒のように部品がはずれ、例のヒートシンクが丸見えになる。

ネジを外したり分解したりしなくても見えるのだ。

ただ、手で押して持ち上げるだけだ。

Dscf7531_2


ビジネスモデルは電源をずっとつけっぱなしが前提なのでしょう。

時々ダストキャッチャーを外して掃除するのに、ほんの2~3分もあればよい。

これならもう誰でも、分解に自信がない人や初心者でも掃除ができる。

とても便利な機能だと思う。

ただ、パソコンを分解したことがない人は、これを掃除するとパソコンの何がどうなるのかが理解できないかもしれない。


どうしてこれをホームユースのパソコンには取り入れないのだろうと思い、富士通ノートパソコンFMV LIFEBOOK 2012夏モデルを調べてみた。


◆ダストキャッチャーがある機種…12.1型のPHシリーズ

◆ダストカバーがある機種…15.6型のAHシリーズとAHTVシリーズ、13.3型のSHシリーズ
ダストキャッチャーとほぼ同じ?たぶん。

◆そういうしくみはなさそう…ウルトラブックのUHシリーズ、10.1型MHシリーズ


というわけで一部ない機種もあるが、ほとんどの機種に似たようなしくみがあることがわかった。

NECも年々パソコン内部を開けやすくなっているみたいだが、簡単に埃が取れる富士通に軍配が上がる。

毎日掃除するわけではないし、こういう工夫は一般の人にはなかなか理解されないと思うけど、あるとやっぱり便利です。

次に買うときは富士通にしようかな。

ところで、ダストキャッチャーとダストカバーはどう違うのだろう?(^^;)


富士通パソコンFMワールド

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

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DIYパソコン内部の埃と熱暴走LL750/AD

前回、DIYパソコンLC950/HJの熱暴走と埃の清掃でご紹介したように、自分のパソコンを分解して中をきれいにしました。

あれからパソコンはとても快調で、キーボードもパソコンの裏側も熱くなりません。


実はうちにはもう1台、家族が使っているパソコンがあります。
私のものほど酷使はしていませんが、2005年購入、WindowsXP、Pentium Mと古いモデルです。

PC-LG16はNECのカスタマイズできるGシリーズで、カタログモデルではLaVie LL750/ADとほぼ同等、LL900/ADやLL770/ADも同じボディだから、同じように分解できます。

P1010784


特に熱くなるとか、「熱暴走」という症状はありませんが、何せ古いのでたぶん埃がたくさんたまっていると思います。
さっそく分解してみました。

もちろん、これを見てやる人は自己責任でお願いします。


まず電源を落とし、アダプタとバッテリをを外します。

液晶を90度にし、ヒンジカバーにある隙間を大きなマイナスドライバーでこじるとはずれます。

P1010786


今回は10円玉は無理でした。
とても小さいです。
左右両方やります。

多少傷がつくので、気になる人は布でも当ててください。
私の場合は気にしない気にしない(笑)。

P1010787


で、こうなるはずだったんですが、実はとても苦労しました。
私のパソコンの時よりもかたくてはずれません。

はずしてからわかったのですが、「F4」「F8」「F12」キーの近くにそれぞれツメのようなものがありました。
そこをマイナスドライバーで押すようにしながら、少しずつ持ち上げるとうまくはずれました。

P1010796


これでキーボードが動くようになるので、手前側に倒します。
すると金属の板が見えました。

P1010790


この板のネジを7本はずします。
今回のネジは全部同じ長さでした。

ファンとヒートシンクが見えました。

P1010791


今回は、先にファンを外します。
ネジ3本をとり、左側にくっついている何かの線をていねいに外します。

P1010792


簡単にとれました。
ファンにはほとんど埃がありませんでした。

ヒートシンクの方は・・・

P1010794


埃がたっぷりありました。
左側に偏ってたまっています。
ファンの遠心力でしょうか。(笑)
右側はまだすき間があるので、熱くならずにすんでいたという感じです。

埃をハンディ掃除機で吸い取り、歯ブラシでこすり、ウェットティッシュできれいに拭き取りました。
ついでにその周辺も綿棒などできれいにしておきます。

P1010795


あとは元に戻すだけです。
これであと5年は大丈夫でしょう。(^^;)

ついでにメモリを見たらなんと256MBでした。

さっそく1GBのメモリを注文。
「DDR SO-DIMM PC-2700」というのを買えばよさそうです。

同じ1GBでも最近の機種のメモリよりも高いです。(>_<)
それでも2千円ちょっとで買えました。

NECダイレクトNECパソコン

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DIYパソコン内部の埃と熱暴走LC950/HJ

パソコンが熱いと思ったことはありませんか。

私のパソコンは冬ごろから、キーボードや本体の裏側で熱さを感じるようになりました。

パソコンが乗っている机の上面もかなり熱いです。


「熱暴走」という言葉がありますが、熱くなると勝手に意図しない動きをするというわけではありません。

ソフトの立ち上げに時間がかかるなど、作業がどんどん遅くなりました。

電源を入れたばかりのときと、本体が熱くなってきたときとで明らかに作業時間が変わりました。

そしてついに「ブルースクリーン」というものが表れてしまいました。

画面が青くなり、英語で白い文字がたくさん書かれている画面のことです。

「A problem has been detected ・・・」

最初はウィルスかと思いました。(^^;)


そこで何とか温度を下げようと、こんな商品を購入しました。

ノート用クーラーパッドです。

いろいろな種類がある中で、サンワサプライのTK-CLN16U3Nを購入しました。

P1010782P1010783


パソコンの裏側でファンを回せば温度が下がるだろうというものです。

アルミでできているので、本体の熱をクーラーパッドに伝えて冷やす効果もあるそうです。

実際に使ってみると特にパソコンの下の、机の温度が下がったのがよくわかりました。

P1010781


しかし夏になり気温が上がってくると、また「熱暴走」が始まりました。

アルミのパッドが熱くなっていました。

ノートクーラーパッドではどうも限界のようです。

パソコンは買ってから5年ぐらいになります。

もう寿命なんでしょうか。

買い換えるならどれにしようかなんて、次の機種を考えたこともありました。


いろいろ考えたり検索をしたりした結果、パソコンの内部にたまった埃を清掃したら直ったという人がいました。

このままだと修理に出すかパソコンを買い換えるしかありません。

清掃して直るならやってみようと思いました。


パソコンの分解方法は、同じメーカーでも機種によって違うので面倒です。

私のパソコンは、NECのLaVie G PC-GL20(カスタマイズモデル)です。

市販モデルではLC950/HJとほぼ同等のモデルです。

他にはLC900/HJ、LL970/HG、LL850/HJ、LL770/HG、LL750/HG等もよく似ているので同じ方法でできそうです。


さっそくやってみました。

まず電源を落とし、アダプタとバッテリをを外します。

液晶を90度にし、ヒンジカバーにある隙間を大きなマイナスドライバーか10円玉でこじるとはずれます。

左右両方やります。

多少傷がつくので、気になる人は布でも当ててください。

もう5年もたってるし、私の場合は気にしない気にしない(笑)。

P1010779


これはスイッチがたくさんあるパネルとつながっていて、このパネルを外すことができます。

P1010771


液晶を180度開きます。

キーボードの部分が動かせるようになるのではずします。

線でつながっているので、引っ張って傷つけないように気をつけてください。

キーボードを手前側に倒すと、金属の板が見えます。

P1010770


この金属の板を固定しているねじを外します。

全部で6カ所ありますが、ねじの近くに「3」や「6」と書いてあります。

これはねじの長さを表しています。

1カ所だけ「6」と長くなっているので覚えておいてください。

また、左の奥のねじは液晶から来た線とつながっているので、元に戻すときに忘れないように。

P1010772


金属の板がはずれると、ファンが見えるようになります。

銅の色をしたヒートシンクも見えます。

このヒートシンクを止めているねじ7本を外します。

P1010775


5年もたっているのに錆びずにきれいな色をしていますね。

CPU等から出た熱がここに伝わり、ファンから出てくる空気で冷やされます。

写真で黒く見える部分は、銅でできた本体の上に黒いビニールが貼られています。

P1010775c


ラジエターのように小さく区切られて放熱効果を高めているのですが、ここにたくさん埃がたまってしまっていました。

ハンディ掃除機で埃を吸い取り、ウェットティッシュで拭き取りました。

ファンの中の方もウェットティッシュや綿棒などできれいにしました。

P1010776


あとは元に戻すだけです。

スイッチを入れるとファンがちゃんと回りました。

キーボードや本体裏がそれほど熱くならず、ちゃんと放熱していることがわかります。

こんなに簡単なら最初からやればよかったと思いました。

でもやってみるまでは自信がないのもしかたないですね。

やる人はもちろん自己責任でお願いします。


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太陽光発電HIT230の記録2012年7月

7月の太陽光発電の結果が出ました。

先月は発電量がかなり少なくて心配しましたが、今月は梅雨も終わり、少し取り戻しました。

しかし昼間の日照時間が長い割には、発電量は最高でも26.1kwhどまりでした。

暑い日が続き、熱ダレの感じです。

屋根に向かって水をまきたいぐらいです。

電圧上昇抑制は7月15日(日)に1分あっただけでした。

G201207H201207


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長州産業HIT230パネル18枚、4.14kw
パワーコンディショナ 4.0kw
南向き切妻屋根4.5寸勾配(24.2度)

発電開始から8か月経過

7月の売電分 401.9kwh×42円=16,880円
7月の自家消費分 162.2kwh×22.52円=3,653円
発電合計 20,533円

前月までの初期投資残高 1,376,469円
元をとるまで残り 1,355,937円

SOLAR CLINICの6月のランキング
1901発電所中 第515位

今月の電圧上昇抑制 1分

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