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太陽光発電HIT230電圧上昇抑制の結果

前回の太陽光発電HIT230の電圧上昇抑制の測定からの続きです。

中部電力の人が、先日家にやってきました。
電圧上昇抑制について測定した結果を持ってきました。

家に上がってもらい、説明を受けました。

最初にこんなグラフを見ました。

P1010123


電圧の30分平均のグラフと1分平均のグラフの2枚ありました。

どちらも平日は全く問題ありません。
しかし、5月13日(日曜日)の数値が高めです。

実際、この日は17分間の電圧上昇抑制がありました。


13日のところを、少し拡大してみます。

30分平均では、最高でも107Vを超えていません。

P1010126


1分平均では、最高では107Vを超えているときもあります。

P1010127


この日のデータから問題が見つかり、対策をしてくれると思っていました。

しかし、結論を言うとだめでした。


同じエリアの中で、日曜日に電力を使わなくなる会社があり、その影響を受けているということでした。

トランスの電圧を下げる等の対策はできません。
逆に電圧が下がりすぎてしまうところができてしまうからだそうです。

パワコンの設定をあげるのも、今108Vに設定されていて、中部電力側ではこれ以上は上げられないとのことでした。

てっきり107Vになっていると思っていたのですが、最初から108Vになっていたそうです。

このあたり、自分で調べる方法はないものかと思います。


全体的に説明を聞いても理解できないところがあり、なかなか難しいです。

こちらもパワコンから得たデータを用意しましたが、説得力に欠けていました。

ネットで得た知識だけではなかなか太刀打ちできません。

残念ですが、今回は何もできませんでした。

もう少し様子を見てみようと思います。

数日後、コンセントの電圧を久しぶりに測ってみると、100V以下になっているときがありました。

今までは一度も見られなかったので、不思議な感じがしました。

P1010122


そして今日、6月3日は日曜日にもかかわらず、電圧上昇抑制は起こりませんでした。

日曜日では久しぶりです。

天気が悪かったからでしょうか。







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コメント

まだ、このコメントが有効になるのかは不明で、見ていただけるか・・・わかりませんが。

できるだけ、わかりやすく?してみます。

以前のU1・U2ですが、太陽光発電設備が設置されているところは単相3線式です。簡単にすると3本の線がきていて、交流のため電気の流れは複雑ですが、簡単に考えるとすると、1本がN相(マイナス)で、後の2線は電圧相(プラス)になります。

N線は共通線で電圧相(プラス)線にくっついていきます。
それぞれ各部屋などに配線されていきます。

測定器のNGは、電流を測定するクランプ(電線にはさんで流れている電流の数値を測るもの)にはどちらの方向に流れているのかを知るために方向性が付いている物があります。

クランプに決められた方向と 逆の方向に流れている時は方向が違うためNGと表示されます。

向きにもよりますが、部屋の方向に向きを合わせると、電柱に向かって電気が流れているときは逆向きになるためNGと表示さます。

家電製品の使用方法については、共通のN線は無視して、電圧線が2本あるうちの1線に偏って電気を使うと使用していない方の1線は勝手に電圧上昇します。
これは、電気の性質ですから仕方ありません。
太陽光発電の電圧監視は2線を別々に監視していますので、どちらかの線が設定値を超過すると抑制を開始します。

バランスよく使うのは大変難しいですけど・・・・・


ちまみに、電柱にある変圧器というものは、電圧をかえる機能が付いています。
故意に、電圧の変動を変えられますが、(タップ変更)これをしてしまうと、電気工事のてめ電気を送る向き(ルート)を変えた時や、不具合が起きたとき電気を送る向き(ルート)を変えた時、把握できない電圧を送ることになります。

太陽光の抑制を減らすには電圧を下げることが1番の効果があるとは逆に、タップを変更すると電圧が下がりすぎ、照明がちらつく、パソコンの電源が切れるなどの原因につながります。

安易に変圧器のタップを変更する電力会社は「いいのか?」と思ってしまいます。

太陽光抑制対応のみを考え、後は考えてない?と思いますね。

太陽光抑制の投稿に対した答えが???????
なことも多くて、メーカーの説明責任と政治が走りすぎることに違和感を感じます。

投稿: お邪魔むし | 2012/07/12 23:54

コメントありがとうございます。

こんなにしっかりとコメントくださって、本当にうれしいです。

全然お邪魔むしではないですよ。(笑)

何となく原理はわかったのですが、具体的にどうすればよいのかよくわからないのです。

バランスよく使うのはたぶん無理でしょうね。

そこに気をつかうぐらいなら、お金を払います。(^^;)


あれから日曜日でも、電圧上昇抑制はほとんどかかっていません。

ただ、ここ最近は例年よりもだいぶ日照が悪いみたいなので、あまり参考にならないようです。

投稿: 管理人BUTA | 2012/07/14 08:41

電力会社が電圧電流を監視した時期の天気はいかがでしたか?晴れていなかったら何の意味もありません。

SANYOのインバーターなら、運転中に表示切替ボタン(積算値が出るようになるボタン)を長押しすると、運転開始以来抑制運転が何分発生したか表示します。これを10日とか一ヶ月ごとに記録をとり、よそより多いか少ないかで判断したらどうでしょうか。マニュアルにありません(客がうるさくなるからでしょう)。これネットで情報をみんなで共有したらだいぶ抗議しやすくなる様な気がします。

うちは、設置後すぐに頻発したので電力会社に頼んだら、同様に電圧電流計を設置し一週間監視の後、トランスの配線を変更してくれ、だいぶ頻度が下がりました。近所の変電所が古く改修中との返事もありました。しかし、運転開始きっかり1年後に隣の家が太陽光発電(これまたパナHIT!)を開始し、昼間は抑制がかかりっぱなしになり、とうとう快晴下で発電ゼロに陥りました。同じ送電線に並列配線すると、パワコンが交互にしか動かなくなるので仕方ありません。こうなるのは事前にわかっていたのですが、工務店も電力会社も現象を把握するまではうごくてくれませんでした。写真を撮って工務店を通して電力会社に抗議したところ、2週間後にトランス増設をすることになり、ちょっと安心したところです。

多少抑制が出るのは安全装置の機能と思うことにしています。

投稿: Koji | 2012/07/29 03:47

Koji さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

http://dreamclub.way-nifty.com/money/2012/05/hit230-a436.html

で書いたように、5月13日は天気がよくて、午前9時20分ごろには2.7kwの発電があり、抑制がかかり始めています。

表示切替ボタンの長押しは、4月はじめから毎日実施しております。中部電力を呼ぶ前にデータはちゃんととりました。

中部電力の話だと、Koji さんほどは抑制量が多くないのでがまんしなさいという感じでしょうか。とてもトランス工事までは無理のようです。

投稿: 管理人BUTA | 2012/07/30 14:17

中部電力は腰が重いです。個人で改善を求めてもケンモホロロの対応です。抑制運転で出力が極端に下がっているときの写真を撮り、「これが1時間近く続きます、なんとかして」と工務店を通して改善要求を出すほうが効果的です。
それで、うちは昨日トランス工事が終わりました。中電からは新設トランスからうちへ送電線をつなぐ、という図面をもらっていましたが、工事に来た業者には、新設トランスからうちと隣家の両方に配線を分岐してつなぐ、という説明を受けました。「となりと回路を分離するよう求めたはず。中電からもそう図面で説明を受けている。すぐ中電に確認をしてください」と強く出たら、10分もしないうちに中電から電話がありました。「新しいトランスなら2軒3軒並列でも大丈夫」というのですが納得いかないので、過日の図面と違う話であることと、「隣を恨んで過ごしたくないから回路を分離してほしい」といったら「隣近所の付き合いも大事ですね、ではそのようにしましょう」とあっさり折れてくれました。
それでも昼過ぎは時々抑制が出ます。危険なときに機能しない安全装置が一番怖いので、時々出るのは仕方がないと思うことにします。しばらくは1ヶ月ごとに抑制運転がどれほど発生したのか積算値を監視しながら考えようと思っています。
皆さん、月間で何分ぐらい抑制が出ているのでしょうね?

投稿: Koji | 2012/08/01 22:46

Koji さん、また コメントありがとうございます。

何分以上抑制が出たら、トランス工事をお願いしたらよいのでしょうね。
私の場合、発電量は結構好調で、今のペースなら工事代金が7年ちょっとで取り返せそうです。
だから、少々抑制があってもまあいいかなんて考えてしまいます。

投稿: 管理人BUTA | 2012/08/02 19:55

留守がちのおうちでしょうか。7年で回収なら相当良好な運転状態でしょう。うちは10年で回収の見込みです。今のままの生活なら、という条件ですが。
 皆さんで、設置規模、ブランド、抑制運転発生量(時間)を比較できるようになれば「うちは休んでいるぞ」とかわかるんですけどね。

投稿: Koji | 2012/08/05 10:31

留守ってことはないですが、元を取るためにはなるべく安いところから買うのが一番だと思っただけです。
だから地元の業者は早々にあきらめました。(笑)
去年より、今年買う方がもっと安くなりそうです。
パネルはどんどん安くなってますね。
このブログにもいろいろと情報を載せているので、検討している人の参考になればと思います。

投稿: 管理人BUTA | 2012/08/05 14:12

夜間と晴天時の日中との間の電圧乖離が激しいです。テスター表示の通りで夜間に電圧が低く、トランスの配線変更だけで対応すると2Vさげたら95Vまで落ちてしまい、該当区画同時停電の危険が出ますそうでなくても瞬断は免れません。ただ、日中の電圧が高いのはパワコンが高電圧を作っているからでもあるので、送電系の問題とは一概には言えません。たしか18枚x230Wのシステムですからパワコン容量限界で運転しており、設計内とはいえ電圧が高くなりがちなのは事実でしょう。電圧レンジが大きいもうひとつの原因として変電所に問題がないかと。ただ、毎日出るわけじゃなさそうですし、回収7年なら相当優秀な運転状態です。安全装置が作動して家電が壊れないで済んでいる、と考えてもいいのかもしれません。

投稿: Koji | 2012/08/12 03:54

ゴールデンウィークの頃が一番ひどかったのですが、最近は電圧上昇抑制は起こっていません。7月15日に1分間あった後はずっと0です。

投稿: 管理人BUTA | 2012/08/12 18:28

それなら相当優秀な調整状態だと思われます。
うちはいま、電圧計がメーターにぶら下がっています。火曜日の昼間に108.8Vを出していたのをテスターで記録しています。夜になっても105V程度出ています。全体に高いようです。
毎日抑制表示がチカチカやっているので、中電の対応まちです。

投稿: Koji | 2012/08/12 23:00

今日、中部電力が電圧計の分析結果を見せてくれました。
先のログにありますように、2回路ある電源の片方に負荷が集中しているため、負荷のない回路の電圧が上がり、抑制運転が係りやすいという説明でした。どうにか負荷を分散できないか、できなければパワコンの電圧を上げます、ということになりました。
負荷分散はブレーカーボックスの配線変更のみならず、生活様式の変更まで考えないとならないので、複雑すぎるので今回は却下、結局パワコンを109Vに調整してもらいました。工務店の対応が早く、今日の夜には作業が終わってしまいました。
 負荷分散を図るにはエアコンを200V式にしてしまうのが手っ取り早いようです(2回路まったく同じ負荷になる)。今使っているエアコンが壊れたら、昼間の運転時間が長い居間のエアコンだけでも200V式に変更しようと思います。

投稿: Koji | 2012/08/17 22:40

解決の方向に向かっているようでよかったですね。
こちらも今のところ電圧上昇抑制がなく順調です。

投稿: 管理人BUTA | 2012/08/19 11:48

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