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太陽光発電HIT230設置工事

 とうとう太陽光パネル工事の日が来ました。
天気はやや曇ぎみですが雨の心配はなく、風もほとんど吹いていないのでひと安心です。

 工事の人たちが来たのは午前9時過ぎです。
3人来ました。
ひとりは家の中でブレーカーやパワコンの工事を始めました。
残り2人は屋根に登ってパネル工事です。
私はずっと屋根の工事のようすを見ていました。

Taiyoukou1

(1)まず瓦を横1列ずっとはずしていきます。
とても簡単にはずれていくので、逆によく瓦の上を歩いて行けるなあと思います。
きっと簡単にはずれていくように見えるだけなんでしょうね。
瓦をはずしたところに小さな板を埋めていきます。

Taiyoukou2

(2)支持金具を板に取り付け、ねじでとめていきます。
ていねいに取り付けているようで、とても時間がかかっています。

 あっという間にお昼になりました。
昼食休憩です。
弁当を持って来て食べると思っていたのでお茶の用意をしたのですが、車でどこかへ食べに行ってしまいました。

Taiyoukou3

(3)部屋の中のようすを見ておきます。
パワーコンディショナーをつける土台になる板が取り付けられていました。
下見のときは配管をむき出しにすると言っていましたが、何とか壁の中に隠せるようになりました。
左の上に少しだけ見えている白い箱は、情報を無線でモニタに送る装置です。

Taiyoukou4

(4)昼の休憩はあっという間に終わり、すぐに工事が再開しました。
金具をつけ終わると瓦を元に戻します。
瓦から四角い金属の板だけが出ている状態になります。
この写真ではまだ3列しかありませんが、この上にもう1列つくります。

 ずっと見ていて、この作業が工事の大半を占めることがわかりました。
けっこう単純な作業だけど、これがしっかりしていないと、雨漏りにつながります。
時間をかけてていねいにやっているのでしょう。

Taiyoukou5

(5)これは古河電工のプラフレキです。
太陽光パネルから出てくる電線をこの中に通して劣化を防ぎます。

Taiyoukou6

(6)瓦の下に金具をつけ終わり、今度はアルミの棒を金具にねじで取り付けます。

Taiyoukou7

(7)部屋の中での工事がほぼ終わったようで、中にいたひとりが外へ出てきました。
接続箱を取り付け、線をつないでいます。

 接続箱の中は、ブレーカースイッチのようなものです。
先ほどのプラフレキがつながっています。
屋根のあたりは黒いフレキ、壁のあたりはアイボリーのフレキと使い分けています。
見かけにも気を配ってくれていてうれしいです。

Taiyoukou8

(8)時刻は15時すぎ、屋根の上ではやっと太陽光パネルの取り付けに入りました。
1枚ずつパネルをかついで登ります。
他の場所で工事をしていた2人が応援に駆けつけ、全部で5人になりました。
先日私が怒った(笑)ので、工事が1日で終わるようにという配慮でしょう。

Taiyoukou9

(9)一番下の列からパネルを取り付けました。
よく見えませんが、パネルの裏側で結線しているようです。

近くの電柱の影が屋根にかかっているのが気になります。
太陽光発電の契約をした夏のころには、こんな影はありませんでした。

Taiyoukou91

(10)とうとう完成しました。
時刻は16時をまわり、屋根は完全に日影になってしまいました。
この季節だと夕方は日影になるのが早く、あまり発電できないかもしれません。

 工事が終わるとブレーカーなどの簡単な説明があって、16時30分頃お帰りになりました。

Taiyoukou92

(11)工事業者が帰った後、2階の屋根裏をのぞいてみました。
この写真だとよくわかりませんが、拡大してみると・・・

Taiyoukou93

(12)長いねじが4本または2本のグループになって、内側に飛び出しているのがわかりました。
金具を取り付けたときのねじらしく、アルミの棒のように縦に列を作っているのがわかりました。
ここから雨漏りがしないか、定期的に点検が必要です。


契約日から約3か月もかかって、ようやく工事が完了しました。
工事はていねいにやってくれたという印象です。
すぐにジャパンネット銀行で、工事代金を振り込み予約しておきました。








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コメント

その工事、メーカーの施工マニュアルに違反しているのでは?
基本的に、野地板への直接ビス留めは御法度なはず。
垂木に固定するのが基本で、それが出来ない場合に限り、裏に指定の大きさの当て木をして野地板を挟み込まないといけません。

投稿: | 2011/12/28 22:58

おお、太陽光発電関係の記事に初コメントありがとうございます。
私もそれが心配で、施工前と施工後の屋根裏の写真を撮ってあります。
そして一部を公開することにしました。

契約時にyh株式会社の営業は、雨漏りは絶対にしませんと言いきっていましたが、その後の対応の仕方でその信頼は・・・です。

施工後すぐに、台風じゃないかぐらいの低気圧が来て土砂降りになりましたが、その時は何ともなかったです。
これからの経年劣化を経過観察します。
そして少しでも不具合があれば、どんどん公開します。
人柱だと思って。

ただ、施工マニュアル違反かどうかはわかりません。
長州産業、サンヨー、東芝などのメーカーによってそのあたりは違うようです。
これは省エネットなど他の業者と話をする中でも、いろいろと出ていました。

ちなみに長州産業では屋根の雨漏りを10年間、メーカーが補償してくれます。
まだ届いていませんがメーカーの保証書が来れば、野路板OKということになります。

yh株式会社では、3年後と10年後に無料で点検をします。
さらにメーカー補償が終わったあと、15年後まで施工業者が補償するという契約にしてあります。

投稿: 管理人BUTA | 2011/12/29 00:33

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